どうも、ナオです。
本日は「パーマリンクの設定方法」に関して解説をしていきたいと思います。

 

パーマリンクとは記事を投稿する際に設定されるURLの事です。初期設定の状態だとパーマリンクが記事ごとに自動で割り振られて行きます。

このパーマリンクの設定を行うことで記事のURLを最適化してSEO効果を高めることができますので、是非最後までご覧になっていって下さい。

 

パーマリンクの設定を行うメリット

 

デフォルト状態でのWordPressでは、記事を書くごとに自動で以下のようなURLが設定されます。

「http://affiliateones.com/?p=783」

上の「?p=783」の部分が個別URLとなります。

この状態の文字列でも問題はないのですがSEO的に良くありません。ですので記事を更新するごとにパーマリンクを設定していく必要があります。

 

パーマリンクの設定の仕方

 

1.WordPressの管理画面より「設定」→「パーマリンク設定」をクリックして下さい。

 

 

画像の中の赤枠部分からパーマリンクの設定を行います。

 

2.「カスタム構造」の赤枠の欄に以下のいずれかの文字列を入力して下さい。

・「%postname%-%post_id%」
・「/%category%/%postname%/」

 

 

これを入力する事で記事更新時に自分でURL末尾のスラッグを変更出来るようになります。

上記の方法でパーマリンクの設定を行わない場合、URLの末尾に長い文字列が加わり、見た目が悪い上に被リンクをもらいずらくなってしまうのでご注意下さい。

 

3.記事を更新する際は「編集」をクリックしてスラッグを変更して下さい。

 

 

 

スラッグを変更する際は投稿する記事と関係性のあるキーワードを使うようにします。

以前の記事で設定したスラッグと同じ文字列を入力すると、自動的に末尾に数字が割り振られますので同じURLにはなりません。

「/%category%/%postname%/」を使うとカテゴリースラッグも変更できます。

カスタム構造のパーマリンクに「/%category%/%postname%/」を設定した場合は、カテゴリ―名も各記事のURLに入るので、カテゴリ―ページのURLを最適化する事が可能です。

 

 

 

上記画像の赤枠部分がカテゴリースラッグの設定部分となります。

・スラッグ→英語のURLで設定して下さい。
・説明→メタディスクリプションとなります。

 

スラッグを毎回変更したくない場合

 

記事を更新する度にスラッグを変更したくない場合は「設定」→「パーリンク設定」の「カスタム構造」の部分に以下の文字列を入力して下さい。

・「/%post_id%.html」

これを入力する事により記事ごとのスラッグに数字が割り振られるようになり、記事ごとにパーマリンクの設定をする手間が省けます。またURLが短くなるのでSEO的にも有効です。

 

パーマリンクを変更する際の注意点

 

パーマリンクはサイト運営の途中から変更するのは避けて下さい。

記事のURL事態を変更することになるので、それまであった外部被リンクや内部リンクが外れてしまい、再設定が必要になるからです。

特に記事のページ数が多い場合、対応に非常に手間がかかります。ですのでパーマリンクはサイト運営当初から適切なものを設定するようにして下さい。

 

最後に

 

今回は「パーマリンクの設定方法」に関して解説してきましたがいかがだったでしょうか?

パーマリンクを設定する事により記事ごとのSEO効果を高めることができますので、よりアクセスを集められるサイトにするためにも、是非パーマリンクの設定は行っていくようにして下さい。

それでは^^