「ManageFlitter」というツールをご存知でしょうか?

 

「ManageFlitter」は、Twitterで自分はフォローしているけど、相手は自分をフォローしていない状態のアカウント(片思いユーザー)へのフォローを一括で解除できるツールです。

 

集客用としてTwitterを利用する場合は、ツールなどでフォロワー数を増やしている方も多いでしょう。
しかし、自分しかフォローしていない人の数が増えるとフォロー数がフォロワー数を上回ってアカウント凍結のリスクが生まれてしまいます。

 

その際に「ManageFlitter」を使用して片思いユーザーへのフォローを一括解除すれば、フォロー数を減らしてアカウント凍結のリスクを失くすことが可能になります。
ですので今回、「ManageFlitter」を使用して片思いユーザーへのフォローを一括解除する方法について解説しましたので、是非最後までご覧になっていってください。

 

「ManageFlitter」を使用する際の注意点

 

「ManageFlitter」を使用して片思いユーザーへのフォローを一括解除する際に、一つだけ注意点があります。

それは、「一度に多くのユーザーのフォローを解除しない」ということです。

 

Twitter運営は、明らかなビジネス目的でTwitterを利用して欲しくないという考えがあります。
普通に使用をしていたら一度に100人や200人といった大人数へのフォローを一気に解除する事はまずありませんよね?

 

ですので、100~200人といった大人数を一気にフォロー解除すると、スパム判定をされてアカウントを凍結されてしまう可能性がありますので、そういった事はしないように注意してください。

 

「ManageFlitter」を使ってフォローを解除する場合は、一度目は50人、時間を空けて50人と、徐々にアンフォローをしていくようにして下さい。

 

「ManageFlitter」の日本語化

下記画像を見て頂けると分かりますが、ManageFlitterは、サイトの内容が全て英語で記載されております。

 

 

2012年頃は日本語化もされていたようですが、現在では日本語版は廃止されて、英語版のみとなっています。

「英語で書いてあって何が何だか分からない!」となるかと思いますので、そういった場合はGooglechromeの拡張機能を利用して、ページ全体を翻訳していきましょう。
Google翻訳はこちら!

 

サイトにアクセスすると以下画像のような画面が表示されますので、「CHROMEに追加」をクリックしてください。

 

 

追加が完了しましたら、サイト上で右クリックをし、「日本語に翻訳」をクリックして完了です!

 

 

 

「ManageFlitter」の使い方

 

ではここから、どうやって「ManageFlitter」を使用するかという事を解説していきます。

まずは「ManageFlitter」のサイトを開いていきましょう。
「ManageFlitter」はこちら!

 

ページが開くと真ん中あたりに「START」という赤いボタンがありますのでクリックしてください。

 

 

 

クリックしてページが変わると「Connect to Twitter」という赤いボタンが表示されるので、そちらをクリックして下さい。

 

そうすると、下記画像のように「ManageFlitterがあなたのアカウントを利用することを許可しますか?」 と書かれた画面が表示されます。

ここに自分がフォローを一括解除したいアカウントの「ユーザー名」と「パスワード」を入力してログインします。

 

 

 

 

そうしたら次に、バッチ処理を「OFF」から「ON」に切り替えていきます。
ページ右側に「Batch Select」というメニューのスイッチが存在します。
Batchとは一括で処理をしてくれるという意味です。

 

 

 

このバッチ処理が最初は「OFF」になっていますので「ON」にして下さい。
そうするとアカウントの一覧が表示されます。

 

 

 

アカウントの左側にあるのがチェックボックスです。
向かって右側の数字が大きい程新しく、小さい程昔にフォローしたという事を表しています。

 

フォロー解除をするのは数字の小さい方から行うようにすると凍結されるリスクを避けられます。

 

アイコン一覧の上に

・Overview
・Order
・Display

というメニューがあります。

 

 

 

この中からOverviewを選択して下さい。
あなたをフォローしていないユーザーが一覧で表示されます。

 

 

 

アイコンをドラッグすると、一気に選択することが出来て便利です。
ですが、誤ってあまりに多くのユーザーを一括解除してしまうと、アカウント凍結リスクが高くなってしまうので注意してください。

 

フォロー解除したい人達を選択できましたら、右側に表示されている「Unfollow 10 Later」というボタンをクリックしましょう。

 

 

これで、一括でフォローを解除することが出来ました^^
この方法は上記で解説した通りバッチ処理の設定が「ON」の状態になってないと出来ません。
「OFF」状態ですと解除したい人たちを一人ずつアンフォローしていくことになりますので、気をつけて下さい。

 

最後に

 

「ManageFlitter」の使い方を紹介してきましたが、Twitterでは明かにビジネスとして使っていると思えるアカウントは容赦なくアカウントを凍結されてしまう事が多いです。

 

ですが、「ManageFlitter」を使用することによって、そういったビジネス目的のアカウントと認識されずに、アカウント凍結を避けながらTwitterを運用していく事が可能になります。
しかし誤った使い方で使用すれば、かえってアカウント凍結のリスクを高めてしまうだけですので、「ManageFlitter」を使用する時はあからさまな大量解除はやめて、自然な形で使用するようにして下さい^^

 

でわ!